1stアルバムは

プログレッシヴロックはパンクロック

前述シングルの表裏2曲をA-1とB-2に

前述『Kerouac』の音造りがゴージャスになったニュー・テイクをBラスに収録して

ジャケはレイアウト以外は基本同じでカラーになった(てか7″がB/W化 されちる)盤

 

.     Willie Alexander And The Boom Boom Band – Same (’78 MCA 1st)

 

ななんと

こんなイケてる名盤なのに未だCD化されていない模様

(Discogs調べ)

当然・・・日本盤は無いキリッ

人懐っこいヨレヨレのヴォーカルでR&Bルーツのルーズでミドルテムポなロケンロー

B-3『Looking Like A Bimbo』は当時NY辺りでロバート・ゴードンとパンカビリーを発信していた

リンク・レイのパワー・コードから明らかに影響を受けているな

そう思って聴くとA-4『Look At Me』もそうだけど・・・

勃興直前のネオロカ系のフィールが強いかもな

唄い方はともかく作曲センスがロバゴーに似てるんよ

 

あっ

そうそう

ウィリー・アレキサンダーについてもう書く事が無くなってた

(早ぇよ)

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