5thも

プログレッシヴロックはパンクロック

いつもながら真正面からAmerican Musicを探求しまくるザ・ブラスターズながら

どうも守護神アート・ファインがマネージャーのクレジットから無くなっていたので

かどうか知らんしあくまで個人的推測ながら

求心力を失い→デイヴは脱退するわで→サックス陣も居ないわで→

結局南極これが最終作になってしまった模様(調査ちう)?

ただし文句無しの良盤

 

.      The Blasters – Hard Line(’85 Slash)

 

この盤では

ななんと4曲ものバックに往年のエルヴィスを支えたコーラス・グループ

ザ・ジョーダネアーズを迎えるという快挙Ω ΩΩ<ナ ナンダッテー!

むぅ士郎

どうもむっちゃエルヴィスっぽすぐると思ったわ

ジョーダネアーズならロバート・ゴードンの2ndだってゲストで演ってるからな

それもそっちわ5曲だ!ドヤサ~~~

(そういう競争ではないからないから)

これがホントの・・・冗談じゃねいやーっす なんつて〜〜〜

他に

B-1『Samson And Delilah』では

ジュビリー・トレイン・シンガーズ(女性コーラス)のバックアップを得て

新境地ゴスペル風にもチャレンジしたり

ロスロボス/ジョン・クーガー・メレンキャンプ/スタン・リンチ( Tom Petty And The Heartbreakers)

等に加え件のXからJhon Doeとえろえろと各所にゲストを迎えまくり

逆に云えば

もうメンバーだけでは演って行けなくなった→活動限界だったんやロカ

てか

もう単純にロカビリー・バンドではないんだけど

 

この超激優秀なバンドが短期で終わってしまった敗因(←あえて云うけど)としては

ベースがエレベってのが大きいのでは

いや

John Bazzはむっちゃしっかりした職人資質のステディーなベーシストではあるんだが・・・

時は戦国

猫も杓子もウッベウッベ

ウッベならずんば/鳴らさずんばベーシスト・・・いやロカビリーにあらず

例えまともに弾けなくても乗ったり回したり寝転んだりすれば

無条件で総てが祝福されるってな感じでしょ

実際

A-1『Trouble Bound』じゃカチカチとスラップを鳴らしてるし(そらやれば出来るよな)

A-5『Little Honey』に至ってはラリー・テイラー(Canned Heat Fame)をゲストに引っ張り出し

ウッドベースを弾かせてたりするワケで(ry

あと

デイヴ・アルヴィンのギターはどこまで行ってもリズム・ギターで

一方のNYの雄ブライアン・セッツァーがグングンとテクニカルになり

ギター・ソロだけで聴衆を酔わせ熱狂させられる存在になりつつあった事で

シーンから完全に置いて行かれてしまったっんじゃないやロカ

(あくまで個人的見解です)

 

小生スラップ・ベース専門店そんなマーケット成り立つんやロカ)のヴィジュアル担当をしているレベル(領域)なので見解には一定の正当性があります?