次は

プログレッシヴロックはパンクロック

ヴェルアンの3rdだが・・・

気を失っていて買ってなかったorz

だが案ずる事わない!

(誰も案じていません)

3rdより録音時期が早い4thがあればいいじゃない

 

.      The Velvet Underground – VU(’84 Verve 画像は’85年日本盤初回)

 

3rd・・・所謂The Velvet UndergroundはMGMだけどこっちはれっきとしたヴァーブからだからなー

て

お前4thは『Loded』だろだって?

甘い!

甘酢具る!!

帯を見ろ

『ヴェルヴェット・アンダーグラウンドIV』になっとるだろうがっ

わかった?!

(ちなみに3rdの邦題は『ヴェルヴェット・アンダーグラウンドⅢ(’82)』)

 

それわともかく

ま

これ’85年に発掘された’68〜’69の未発表音源なんだけどミックスは’85年

ジョン・ケールが参加しているのが2曲で

あとはダグ・ユールに交代した後のオリジナル・メンバーでの録音

本来なら正規に発売されたはずのテープだったが

レコード会社とマネージメントとのトラブルで未発表になっしまっていたモノだと云う

ミックスには他のオリジナル・アルバムは勝手にミックスされたと文句を言っている

ルー・リード自身も付きっきりで監修していたというから

ちゃんとした出自のレコと云え魔性か

(Produced by The Velvet Underground)

途中笑い声や会話が入っていたり演奏や歌唱がラフだったりするからデモなのかな?とも思ったけど

考えてみたらヴェルヴェットのレコって全部いい加減な演奏とか会話が入れ込んであったりするから

これで問題なく

むしろ適度にプロデュースされたソフトからハードまでの

裸でむき出しのバンドサウンドが聴ける盤なので

リリーッスされて正解であった