俺達(一人です)はいきなり階段を何段も飛び越えてアメリ圏の
『プログレッシブロックはパンクロック』第1回目の最高到達点=本丸に至り戦場を俯瞰してしまったー
. Lou Reed – Metal Machine Music *The Amine β Ring(’75 RCA 5枚目位)

アメリカに(所謂)プログレは無い
→プログレはイギリスの民族音楽だ
とは云うモノの・・・普通のロックやってたくせにこんな前衛を急に作られても困るぜよ
早い!
早すぐる!!
さすが腐っても鯛 読めなくてもリード
(あくまで個人的見解です)
ポップアート神アンディ・ウォーホルに見初められただけあるすなー
ただの機械雑音様のノイズ(No Synrhesizers)が4面に渡って延々と鳴らされるだけの2枚組
ただし
ノイズに説得力を持たせて既成ポップスをねじ伏せるにはそれだけの質量/時間が必要だよね
小生
最近全く音楽雑誌とか読んでないので今現在の評価論評はわからないんだが
昔は「ロック最大の駄作」とか
ルー本人も「あれわ冗談で作った(ry」なんて言ってマジに捉えるゴキ兄達を牽制していたが
(レコ自体が発売三週間後に急遽発売打ち切りになったと云う事故扱いレベル)
その後かなり絶ってから「割とマジに作ったんだ」と発言を変えてきたトコロまでは覚えがある
んでででででででで
急に’11年にメタリカとコラボったりしたようだけど
あれってメタリカが『メタル』とか『マシーン』て部分に乗ってアプローチしたんだよね???
(小生既にメタリカ厨も降りてたんであくまで個人的憶測です)
要は
ルーを愛聴するような層はメタリカ(所謂彼らの言うヘビメタ)なんか聴いてないてか
小バカにしていた頭が硬直した自称意識高い系中高年と思われるので
そのさぞかしトニー混乱ドした事だろう
(実際メタリカなんて興味無いオレの古いNW好き友人もそんな感じだった)
よって
この盤の評価/ステイタスはリリーッス時と相当変わって来ているいると思われるが
オレは昔から大真面目に何日もぶっ通しで聴き込んでいたのよキリッ
ま
ノイズ/インダストリアルに興味あったなら・・・
いや音楽そのものを掘り下げようとしたら当然よね
PUNK Magazineの創刊号(’76)はこのプログレッシヴなレコが
「パンクロック時代の到来を予感させる」と主張しルーのイラストを表紙に起用したという
しかし
ルー・リードって謎だよなー
確かにヴェルヴェットでもソロでも常人には解りづらい
しこーし前衛的で実験的な部分(プログレッシ部)の片鱗を覗かせる所作を残してはいたが
音楽的には基本フォークとかソフトロックがメインだしロックにしてもメインストリームなんで
急にメタマシを降臨させるとか各々が分裂してるんだよ
普通この二枚組ってゲートフォルド・ジャケで左上に白いステッカー?(か印刷)があるんだけど
画像はあのダサいステッカーが無いドイツ盤ボックス体裁のシングル・ジャケという
本来のデザイン重視のモノなのでR
(なので近年の再発はどれも白ステッカーが無い)
