勢いで

プログレッシヴロックはパンクロック

Metal Machine usicの翌年の次作・・・

 

.     Lou Reed – Rock And Roll Heart(’76 Arista)

 

毎回顔のドアップてジャケもマンネリで他のアルバムとの差別化が難しいのよね

も聴いてみた

もしかしてメタマシでの商業性無視したやり過ぎが災いしてRCAを追い出されたのか?

なぞとと疑うほどに

タイトルからしてそうだけどメタマシとは打って変わって普通のメインストリームなロック・アルバム

しかもダサい!

ダサすぐる!!

ルー・リードの調子っぱずれにカッコEヨレヨレギター以外は

バンドメンバーはこれ以降数枚のルーのバック以外ではほぼほぼ名前を聞かないミュージシャン達だが

ジャズ系のセッション・メンなのかも知れんがセンスが悪いというか

(あくまで個人的見解です)

いかにもアメリカの当たり障りの無い伝統的中道側(サイド)しか歩いていないオサーン達て感じで

アメリ圏のショビズのマンネリ化した悪しき側(サイド)を典型的に顕していると云えま唱歌

要は

時は戦国パンク前夜てかNYではもう開戦の火蓋はとっくに切られてるってのに

こんな生温い演奏じゃパンクのゴッドファザーでもないし

ひいてはMid ’70sでのロックンロール魂も感じられねぇし

当然彼の持ち味の毒気やワイルド・サイドも感じられねぇ

みたいな

 

むぅ士郎

詩人ルーリードはあくまで歌詞の人なのか

演奏に無頓着杉だろ←結論

数年後からは前述リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズのロバート・クワインをギターに迎えるが・・・

時既にお寿司

オレはもうそこには戻らなかったのだった

(あくまでお前の個人的どうでもいい歴史ですわ)

 

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