ほぼほぼすべての洋楽評論はコタツ記事でR

プログレッシヴロックはパンクロック

これは自称プロでも大して変わらない

だってアーチストに直接会ったりインタヴュー取れる人なんて非常に限定的≒0なんだもん

例えばルー・リードやエルヴィスと直接話したことあるヤツなんて何人いるのかと

なので

自伝や伝記にあたるなんてまだ良い方で

誰もがウィキったりチラ〜っとヤフーでググったりしてさも知ったかで書いてるワケで

音源にしてもつべで聴き放題だしプロだって編集部がCDを貸してくれるとか(ry

要は

コピペ改変でおkな上に身を切る買い物もせずって輩が跋扈状態って現実がお解りいただけるだろうか

(5回目)

 

んでででででででで

一方俺達(一人です)のネタは9割方Discogsと当時のライナーなんだが・・・

チラ〜っとヤフーでググるのわあえて逆張りする為だキリッ!

駄菓子菓子

最低限現物・・・時には非常に高価な盤を補完しえまでも

証拠として貼るってのがルールなのでRキリッ!キリッ!

だって

金払ってゲトした盤を聴き込まなきゃ本気で向き合えないじゃない

わかった?!

 

そんな中!

ルー・リードとメタリカの邂逅が意外すぐるみたいな事を前述したんだが・・・

実は意外にもザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドは結構HR/HM・・・

もっと言えばパープル・ファミリーと親和性が高い!

これは未だ現物を持ってないし将来的に買う気もないんだが・・・

(いやお前持ってないのに語るのかよてか前フリ長ぇんだよ)

ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのラス作?でダグ・ユールがあくなき暴走したという

『The Velvet Underground – Squeeze』に於ける人事で

モーリン・タッカーなきドラムスのパートをイアン・ペイスが叩いていたというのは割と有名?だが

(多分Polydorだじゃら駆り出されたんじゃまいか)

その前に行われたツアー要員でレコーディング歴こそ無いものの

イアン・ギランやシン・リジー系のマーク・ナウシーフがやはりドラムスで参加していたという事があり

クラシック・ロックの25%位は何らかの形でパープル・ファミリー繋がりと思われるとしても

「何でそこにお前らが出てくるんだよ」って妙な違和感は拭えないだろう

(あくまで個人的見解です)

 

イアン・ペイスだからディープ・パープル貼るってのも芸が無いんで・・・

 

.   Elf – Same(’72 Epic / CBS 1st)

 

イアン・ペイスとロジャー・グローヴァーが共同プロデュースしたエルフの一枚目

バンドの大まかな流れわ

ニューヨークで結成←ここ大事→

パープルとツアーをしイアン・ペイス等に気に入られ浮上→

パープル離脱を目論んでいたリッチー・ブラックモアにバンドまるごと乗っ取られ→

新結成したブラックモアズ・レインボー(リッチーのバック・バンド)に仕立てられ→

1stリリーッス後にロニー・ジェイムス・ディオ以外は無慈悲にも捨て去られた事で有名だが

ロニーは身長が非常に低かった事からそのバンド名=エルフ(妖精)になったと言われ?

森島紘氏がデザインしたジャケにその総てが表現されておりかつ

エルフ耳のコスを演じている事はロードス島戦記より遙かに早いセンスとしか言い様がない

(デビュー当時はRonald Padavona名義でベースとヴォーカルを兼任)

またレインボー以降も紫家族との絆は続きその活動の一端を担った有能メンバーも多い

聞くと

いかにも様式HR/HM的なサウンドなのかな?とも思われそうだが

ロニーの歌唱がねちっこく強靱にハードシャウトする以外は

割とスワンプだったりソウルやホンキー・トンク(特にピアノ)っぽさが強く

フェイセス辺りにも近い飄々としていなたくもユーモラスな音楽性だったりする

パープル・ファミリーで云えばバーニー・マースデンやミッキー・ムーディーに通ずる

土臭いR&B寄りのハードといった感じで唱歌

 

(ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの項つずく)

 

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