Tankの1stではないです
(犬がケルベロスなだけでそんなに似てないわっ)
. The Rods -Wild Dogs(’82 Arista 2nd)

と云う事で?
USよりUKで人気を博したザ・ロッヅだが
NWOBHMも爛熟期に入った’82年にUKで録音されたこの2ndアルバムは
1stで感じられたような(ホット)ロッドのように直線番長で暴走するロックンロールと云うよりも
リズム/リフが重厚かつある種の悲壮感を伴うドラマチックさを強調するようになり
いかにも純然たるヘヴィー・メタルとして変化して来ており
中にはモトリー・クルーの1stみたいな悪魔に向かって叫び付けるような印象の曲もある
(後期B-Z級NWOBHMはアメリカ指向のバンドが細々と生き残りブリティッシュ臭いバンドも転向した)
B-4のヴァニラ・ファッジのカヴァー『You Keep Me Hangin’ On(’67)』は
※正しくは’66年のザ・シュープリームス(Motown)が初出
そんなシリアスさと重量感をデフォルメしたようなヘヴィーなアレンジになっているが
実はエルフと関連深いヴェルヴェット・アンダーグラウンドのVo/Grであるトコロの
前述ルー・リードの2nd『Transformer(’72)』のA-3曲”Perfect Day”に於いても
『You “Just” Keep Me Hangin’ On』が暗喩的に唄い込まれているのだ!
むぅ士郎
点と点が繋がって線になって目が点になった〜〜〜
(ならねぇわっ)
プロデュースはリーダーのDavid Feinstein自身が行った