A-Boneと云います
ただバンド名の元ネタはThe Trashmenの7″
“Bird Dance Beat(’64 アルバム未収録曲)”のB面曲だというマニアックっぷりなのが
こおのバンドの存在を象徴していると云え魔性か
. The A-Bones – The Life Of Riley(’91 Norton 1st)

元々ロッカビリィ・リヴァイヴァル・バンドだったザ・ザンティーズも2nd期になると
結構ザ・クランプス的なサイケデリックなガレージ・サウンド成分が増えていたけど
そんなザ・ザンティーズがアボーンして次にミリアム・リナとビリー・ミラー夫妻が
満を持して結成したバンドが・・・このアボーンズ
A-Bonesは完全に混じりっけの無い純粋なガレージ・サウンドで
(そんな完全体なんてあるのか?)
大半がレアと云えば聞こえが良いが?昔のよくわからんゴミみたいなシングル曲を掘り起こしての
オリジナル・ヴァージョンよりもっと下衆&ラウド&パンクにカヴァーした曲と云う
ま
今でこそよくあるサウンドだけれども
この時点では現在過去未来有象無象群雄割拠百鬼夜行するこのシーンの先駆けとなるバンドだったてか
そういうムーヴメントを作ったのがこの二人(Kicks Magazine)だったと云っても良いので唱歌
なので雛形となった件のThe Crampsがいかに他を圧倒的に凌駕して早く偉大だったのかが解ろうもん
(最初のパンク/ネオロカビリー/サイコビリー/サイケ・ガレージ/ゴス/モンド&エキゾ・リヴァイヴァル←13回目)
初期メンバーには前述のボストンのバンドDMZ→Lyersのマイク・ルイスも在籍していた
以降6〜7枚程のアルバムがリリーッスされているようだがただし・・・
他のどの盤を聴いても金太郎飴状態と思われるので・・・オール・スルー・ザ・ナイトだ!
The A-BonesはA-Boneをカヴァーしたのか?
いや
していないようでR←調査ちう