プログレッシヴロックはパンクロック

事でミンク・デヴィルのアルバムはあんまろエサ箱に落ちてないので

見た時に即買わないと中々再び出会う事がありません

なので

3枚程飛ばして・・・

 

.      Mink DeVille – Each Song Is A Beat Of My Hear(’83 Atlantic 6th)

 

駄菓子菓子

案ずる事わ無い!

(誰も案じていません)

4th & 5thからの曲とシングルのA/B面やらライヴ・ヴァージョンやら

要は

よりぬきベスト盤的な扱いで

※5thに”Each Word’s A Beat Of My Heart”という曲がある

これを聴けばそんなミッリング・リンクがだいたい補填出来ると思えばよろし

と云っても6曲入りミニアルバムなんだけどね

(6曲ぽっちで補填出来るかーい)

 

んでででででででで

B-1は言わずと知れたベン・E・キングのカヴァー『Stand By Me』だが

’86年の同名の大ヒット映画の音楽プロデューサーは件のジャック・ニッチェなのよね

’82年にシングルのみの曲としてレコーディングされた際のプロデューサーは

ジャック・ニッチェではなかったが(トニー・ボンジョビ)

何やら運命的な繋がりを感じる話ではある

 

B-6のインストゥルメント・スタンダード曲『ハーレム・ノクターン』ではウィリーの出番は無く

全編にわたってかつてフィル・スペクターによるウォール・オブ・サウンヅのサックスを担当した

ミンクの1st〜3rdあるいはラモーンズ『End Of The Century(フィルのプロデュース)』や

ムーン・マーチン等でもゲスト参加していた伝説の名手スティーヴ・ダグラスのソロが捧げられた

A-2『Love & Emotion』はアコーディオン登場でケイジャン風味

A-3『Demasiado Corazon (Too Much Heart)』は冬彦さんが踊り出しそうなラティーノ・ダンサーと

相変わらず多彩な趣味趣味音楽すなぁ

 

“Live at Montreux 1982″のサックスはスティーヴ・ダグラス?(調査ちう)

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