でわ

プログレッシヴロックはパンクロック

リリーッス時にはKmartのストーンズとか

劣化したNYド−ルズと揶揄された・・・

てか

ほぼほぼ無視されていたエアロスミスの1stを聴いてみたいっ

 

.    Aerosmith – Aerosmith Featuring “Dream on”(’73 Columbia)

 

当時

小生湯川れい子(&チャッピー他)司会のレイディオ番組であるトコロの

全米Top40のチャート・アクションを毎週メモってたレベルで

全米Top40ヲタだったんで

その経緯をかなり覚えているワケだが

3rdの”Toys In The Attic(’75)”が注目されたバンドの

ボストン辺りでマイナー・ヒットしたに過ぎなかった

1stシングルで愁いに満ちたパワー・バラード『ドリーム・オン』が

あれよあれよとチャートを駆け上がり

その勢いで1stや2ndも押っ取り刀でリイシューされたのよね

(あくまで個人的記憶です)

 

画像の日本盤初回ジャケは元々UK盤を踏襲したデザイン

US初回ジャケはかなり手抜きっぽく

適当に撮られたアー写をなーんも考えずに貼っ付けただけ感のあるヤツで

US再発時にこっちのUK盤デザインに改訂された後に

徐々に世界中でこのデザインに統一されたという経緯がある

(どうでもイイ情報)

 

んでででででででで

ヤードバーズ等を敬愛するエアロは生粋のUSバンドにもかかわらず

アメリ圏からもブリティッシュ・ロック(的)と思われていたと云うが

プロデューサーはオールマン・ブラザース等を手がけたエイドリアン・バーバーが担当

そんなエイドリアンは実は

UKロック史のキーとなる数々の重要バンドを渡り歩いたジョン・ガスタフソンを排出した

マージー・ビート・バンドのThe Big Three出身と云うイギリス人なのだった

むぅ士郎

何という的確な人選じゃナイッスか!

2年後にJohn Gustafson史を貼る予定

 

ぶっちゃけ

プロダクションや演奏/アンサンブルも結構低レベルだし

ソロ・プレイなんかも微妙に雑だったりするし

定着した『ハードロック』って謳い文句からすると

「そんなにハードか?」って訝しがるレベルで

朴訥とも云える音の隙間の多い

むしろ軽ささえ感じる耳にやさしいブルーズ・ロックなんだが

俺達(一人です)のようなB-Z級好みの耳にはこれがピッタリ来るZ

 

小生ザ・ヤードバーズには特に用事は無いし

またはNYドールズのやさぐれ方とは随分違いある意味律儀で真面目だし

根本的にエアロにパンクな精神が宿っているとは全く思わないけれども

後にガンズンローゼス等のバッド・ボーイズ・ロッカー達の雛形になる

バンドのイメージ/アティチュードは既にこの時点で完成しており・・・

実は大好きなレコ

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