もう

プログレッシヴロックはパンクロック

エアロスミスに関して書く事が無くなった・・・

(またそれかっ)

 

.      Aerosmith – Permanent Vacation(’87 Geffen 9th)

 

今度は打って変わってプロデューサーをブルース・フェアバーンに据え

『Angel』他大ヒット・シングルを量産し大成功を収めたアルバムだが

理解ある共作者という名の悪名高き?デスモン・チャイル(+ジミー・バランス)が

バンド内部に深く浸食し

まさにエアロをハイジャック

往年のハードロッカーは天使(Angel)という名の下に画一的な産業ポップロックに跪き

バンドはステージでプレイするだけの傀儡と成り果てた・・・

という見方もある

だって恐ろしい子ですもん

(あくまで個人的見解です)

 

前述したように

前作『Done With Mirrors』リリーッス当時は

よりモダ〜ンに/よりハードになり

オリジナルメンバーで帰って来たエアロに祝福と歓喜の声しか聞かれなかったが

時代と寝たとも言うべきこの作品のヒット性と

’87年を代表するかのようなサウンドと楽曲によって

『Done With Mirrors』は準備体操でこっちが本番やでみたいに

いつの間にか評論筋からの評価が変わってしまったのはナンナンダヨ~と驚く事しばし

なので

オレはエアロを信用していない野田

 

エアロってこれ以前のカタログの中古アナログは比較的今でも安めだけど

この時期の盤になるともうほぼほぼエサ箱に落ちてる事は無いな

それでも

同時期のガンズやメタリカなんかに比べると結構安めだよ

カルト性が無いからかな

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