シックについて書く事が無くなってきた
(やっぱり・・・)
. Chic – Take It Off(’81 Atlantic)

基本
どの盤もさほど変わらないんで
無理矢理変化をこじつけて探しているワケだが・・・
ま
件の『反ディスコ運動』があろうが無かろうが安定のChic節です
ただ
前作であったように脱ディスコてか
もっと複合的でクロスオーヴァー(プログレッシヴ)した
要は
おどれら簡単には踊れられないZってアレンジや
ダークだったり思索的なふいんきの曲が増えていますね
あと
「ナイル・ロジャースはほぼほぼリードギターを弾かない」って先述したけど・・・
よく聴くとちょいちょい地味にリードを弾いてたりする曲もありますメンゴメンゴ
それも
ロックっぽいヤツとジャズっぽいヤツと使い分けていたりして
やはり
時は戦国だし自分等が元祖Hip Hopみたいなモノなんで
ヒップ・ホップ的なテイストもどんどん上がって来ていますね
ジャケ・イラストのTony WrightはIsland系のジャケを数多く手がける先生ですが
彼の作品は既にこのブログに貼ってる様な有名/名盤/マニアック入り乱れて数数多で
しかも
テイストの全く違うような作風を同時期に量産しており
「あんたホントに1人で描いてんかい?」みたいな感じもしますが(調査ちう)
ちゃんと仕上げた表ジャケより
ラフな内袋を見るに
きっと天才なん・・・じゃまいか・・・と思われます
(アイランドの人なんでマジでレゲエが多い)


よく似たコンセプトのTony Wright作品