片や

プログレッシヴロックはパンクロック

兄貴のジミー・ヴォーンはと云えば

’79年にはファビュラス・サンダーバーヅのギタリストとして1stアルバムをリリーッス

’80年にカットした1st?7″ EPが・・・

 

.     The Fabulous Thunderbirds – You Ain’t Nothin’ But Fine(’80 Chrysalis)

 

ドラムスのマイク・バックは後に前述Re Roi Brothersの立ち上げメムバー

(同じデザインのジャケで『She’s Tuff b/w Scratch My Back』ちうプロモ盤もある)

この盤って本国US盤は出て無くてUK盤しかないんだが

要は

パブロックとして捉えられているワケよ

近年は

このバンドをPub Rockのエサ箱に沈めてるレコ屋をちょいちょい見かけるけど・・・

慧眼でR

バー・バンドとかホワイト・ブルーズ/スワンプみたいなのはちと違うてか似合わないし

むしろネオロカの方に近いと云えま唱歌

彼らがパンクに影響されたり

はたまた影響を与えたりはあんま無いし自身も気にしてないとは思うんだけど

アティチュード(顔付き)が生来パンク

なので

三大ブルーズとか持ち出して

あれがどーたら

ここがイマイチとか言うのは全く的外れだし

あんな中途半端なコピーキャットなプランクトン類なんかより遙かに素晴らしい

(あくまで個人的見解です)

てか

UKのパブロッカーも全く相手にならないオリジナル感が凄い

 

収録曲は3曲とも古の南部(ルイジアナとか)ブルーズ・ハープ系曲のカヴァー

A-1のロッキン・シドニーの曲『You Ain’t Nothin’ But Fine』は

勿論ロックパイルもLP(’80)で演ってる曲だが・・・

こっちの方が早い事は言うまでも無い

(アルバムは’79)

 

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