ザ・ファビュラス・サンダーバーヅの2ndか3rdシングルは

プログレッシヴロックはパンクロック

ゴールドバンド・レコーヅのエディー・シュラー(白)が書いて

ギター・ジュニアがリリーッスした曲のカヴァーであるトコロの・・・

 

.    The Fabulous Thunderbirds – The Crawl(’80 Chrysalis)

 

B面はオリジナル曲の『Last Call For Alcohol』

エディー・シュラーは自身がケイジャン奏者でもあり自分のグループを率い

かつまた

プロデューサーとしてクッキー&ザ・カップケイクス等の

スワンプ・ポップの名アーチスト達の音源も製作しているルイジアナ・シーンの名手

このように

テキサス・ブルーズはルイジアナのスワンプ・ミュージックとも表裏一体であり

例えば

メジャー界でのテキサス・ブルーズを代表しているジョニー・ウインターも

『Raisin’ Cain(’80)』というアルバムで同曲をカヴァーしていたりする

 

『Last Call For Alcohol』はインスト曲だが・・・

ドラムのフィルインがいちいちカッチョ良くって惚れるなごみクルーザー

 

今だと全身タトゥーのミュージシャンなんて珍しくも無いが

この時期キース・ファーガソンみたいにヤヴァいタトゥーを掘ってる選手は

オーストラリアのローズ・タトゥー位しか見当たらず

オレ達は(一人です)モノホンのギャングなんじゃまいかと

金日成の謎の黒ターバンと併せて恐怖に小野妹子だったのでR

※その後

何故かチカーノがヘアネットを好んで付けてる事が解って

ルイジアナ→テキサス→メキシコという

点と点が繋がって線になって目が点になっだたよ

 

’84年のCharlyからのコンピ 裏の解説にファヴュサンによるカヴァーの事も記載されている

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