そろそろ

プログレッシヴロックはパンクロック

ザ・ファビュラス・サンダーバーヅについて書く事が無くなってきた・・・

(はいはい定期)

 

.   The Fabulous Thunderbirds – T-Bird Rhythm(’82 Chrysalis 4th)

 

このバンドも基本金太郎飴なんで

毎回そんなに変わらないのに

小生無理矢理重箱の隅系の変化を探しているのです

そんな中!

この盤最大の注目ポイントは・・・

とうとう!

ついに!!

ニック・ロウがプロデューサーに就任!!!

いったいどんな経緯でこうなったんやロカ

(前任者デニー・ブルースはマネージャーだった)

駄菓子菓子

ニックはそんなに大きな爪痕は残していない模様ですナンナンダヨ~

 

しかし

ドラマーがマイク・バックからフラン・クリスティナにチェンジしたのに

オカズの入れ方や間のタイミングなんかがあまり変わった気がしないってのわ

そこに土着テキサス節/拍子のキモがあるって事なんで唱歌ねぇ・・・

ただし

ウィリー・ディクソンの曲が2曲も入っているこのアルバムは

いつものむんむんするテキサス/ルイジアナ臭が若干抜けて

「所謂ブルーズのアルバムなんで安心してください」的な

一般リスナー寄りの中和剤的マーケティングが感じられる事しばし

(あくまで個人的見方です)

 

ところで

こういうローカル・ヒーロー的なテキサン・ロッカーって地元に沢山居て

ホントはその辺を片っ端から聴き込んで行きたいんだが

取りあえず今回はそれを自重するとしてだな

そんな代表格てか超別格として前述ZZ Topがいるワケですが・・・

ZZと云えばカスタムカー・エンスージアストとしても知られているワケですが・・・

それを含めてのカスタム(Kustom)カルチャーがブルーズ・ロックの神髄なワケで・・・

ジミー・ヴォーンもT-Birdに拘っている事でもお解りいただけるように

USではそっち方面でのマスターの一人であるって事は全く知られていないワケです・・・

この辺がジャップの限界かな

この4thだって日本盤だって発売されてないワケで・・・(ry

当時定期購読していたStreet Rodder誌別冊のCustom Rodder誌でジミー・ヴォーン特集

解像度が低いのは2011年の記事の時に撮った画像を拡大したせいなんで俺の頭の解像度のせいではありません

 

そうそう

懸案のクリサリスのプラ内袋劣化問題ですが

この盤でも順調にボロボロになり始めております・・・

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