順調に

プログレッシヴロックはパンクロック

毎年のリリーッスで

 

.     Stevie Ray Vaughan And Double Trouble – Soul To Soul(’85 Epic)

 

特にいつもと変わらないんで特に書く事も無いんだけど・・・

ちょっとヘヴィてか音が厚くなった気がするのは

鍵盤のReese Wynansがバンドに加入したからでしょうか

B-2『You’ll Be Mine』はウィリー・ディクスン作曲でハウリン・ウルフのカヴァーなんだけど

この曲って初期ドクター・フィールグッドも

『Sneakin’ Suspicion(’77)』でカヴァーしてて

はからずも兄と同様弟にもパブロックとの親和性を感じてしまうのでした?

ただし

やはりテキサスのノリは独特で・・・

シャッフルっぽい曲でもフィールグッヅみたいに軽快に跳ねない

オリジナルのハウリン・ウルフよりも跳ねない

それは他の曲の方がもっと顕著だけど何かベターっとひきづっているような

地面を這ってるシャコタンな感じとでも云いま唱歌

この感覚はリンク・レイの変なリズム感にも通じるトコロがある

 

ちなみに

同封されていた’85年でのエピック・ソニーの看板アーチスツはこの布陣

RushはBand-Maidが比較されるプログレッシヴ・メタルなんで

一度貼りかけたんだけど台本的に普通っぽいんで中止したんだよな

再開するのは2年後・・・

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