6thも

プログレッシヴロックはパンクロック

前作に引き続きプロデュースはデイヴ・エドマンズ師ながら

ジム・ホーン等のザ・メンフィス・ホーン及びレッキン・クルーの面々や

鍵盤にチャック・リーヴェル等の大物先輩達を迎え

スタックス系のディープでハードコアなR&B/ソウルをメインにした芸風に挑戦

むぅ士郎

こんな海千山千の猛者を使いこなせるのはデイヴ師だけっ

(言い過ぎです)

 

.   The Fabulous Thunderbirds – Hot Number(’87 Epic / CBS Associated)

 

スタックス系とは云っても

古のカヴァーではなく金日成(Kim Wilson)のオリジナル曲が中心なワケだが

中には

デイヴお得意のチャック・ベリー風てかミッキー・ジャップ風の

R&Rブギも数曲混ぜつつーの〜

多分そこわデイヴ自身がギターで参加しつつーの〜

十八番テキサス/ルイジアナ風味は割と抑えめに制作て感じと云えま唱歌

さすがに彼らも飽きたてか行き詰まって新境地を探ったんですかね?

また

ななんと前述アメリ圏で最もパブロックに近い選手権で覇権争いちうというテイの

(まぁ定義的には逆なんだけど・・・)

NRBQの曲『It Comes To Me Naturally』をA-4でカヴァー

さすが抜け目ない!

ちなみに

同曲は元Rockpileのビリー・ブレムナーがソロ・プロジェクト?の

Rockfile(←何それふざけんなよ)でカヴァーしてたりもします

当該曲は入ってないがNRBQの4th NRBQは良いのか悪いのかよくわからんバンドの割にはどれも妙に高くてコレクトしづらい

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