片や

プログレッシヴロックはパンクロック

ファビュラス・サンダーバーヅは7thアルバムのリリーッス

 

.  The Fabulous Thunderbirds – Powerful Stuff(’89 Epic / CBS Assosiated)

 

プロデューサーは

前作で接近したスタックス・レコーヅ出身のテリー・マニングスが担当

このバンドのアルバムってどれも金太郎飴ちゃあ金太郎飴なんだけど

(そればっかだなお前が金太郎なんだよ)

今作はサウンドが小綺麗にモダーンになり杉て

テキサス/ルイジアナの沼が感じられないのよね

要は小さく纏まってるてゆーか

おまけに

ジミー・ヴォーンが作曲に全くタッチしておらず

代わりに外部からジェリー・リン・ウィリアムスが呼び寄せられて3曲程を提供

また

スタックスのスタッフスのデヴィッド・ポーターも2曲提供と

百歩譲ってジェリーはテキサス産のホワイト・ブルーズ野郎なんで

さほど違和感わ無いのかなとも思われるが・・・

ぶっちゃけそんな可も無く不可も無い仕上がりに

オレ達(一人です)にはジミーのやる気が懸念されるアルバムに・・・

なので

正直当時もあまり聴かなかったのよね

 

そんな中!

最もファブサン味が感じられる曲はと云えば・・・

B-5のスリム・ハーポのスワンプ・ポップ曲カヴァー『Rainin’ In My Heart』

(Slim Harpoは何曲かカヴァーしている彼らのお気にブルーズ・ハーピスト)

『Rainin’ 〜』は結構カヴァー率が高くて

例えばニール・ヤングやザ・プリティー・スィングス等によって取り上げられている

Neil Young & The Shocking Pinksが『Everybody’s Rockin’』で件の”Rainin’ In My Heart”をカヴァー

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