ザ・ファビュラス・サンダーバーヅの8thはと云うと・・・
初聴
むぅ士郎
何やら変だな?・・・と思ったら
ななんと!
メンバー・チェンジしていた!!
. The Fabulous Thunderbirds – Walk That Walk, Talk That Talk(’91 Epic)

しかもバンマス級創設メムバーの・・・ジミー・ヴォーンがですよ
ナンナンダヨ~
★やはりVo/Harpの金日成(キム・ウィルソン)が主席だったんだな★
駄菓子菓子
先入観を捨ててよくよく何回も聴くと・・・
これはこれでかなり良いテキサン・ブルーズ・ロケンローじゃナイッスか!
新ギタリストにはかねてよりファビュTとも関連深いRoomfull Of Blues・・・
とも関連深い・・・Sugar Ray & The BluetonesのKid Banghamが就任
そんな中!
この盤ではやはりルームフル・オブ・ブルーズからやって来た2代目ベーシストの
そのロッカビリィ・ガイっぽい風貌が印象的なPreston Hubbardが
本領発揮のスラップベースをカチカチ鳴らして活躍する曲に注目です
多分裏ジャケ(内袋も)の立原あゆみ先生が描く漫画主人公が履いてるみたいな
(マジでこのくだり必要?)
ヒョウ柄ラバーソウルも彼の靴と思われ
(あくまで個人的見解です)
ま
ただし
ジミーの脱退はテキサス屈指の大看板バンドから
一介のナイス級なバンドに成り下がってしまった感はぬぐえないのよね
これ以降のリリーッスは中々面白げな面子で演ってるレコ達ながら
アナログ流通がほぼほぼ無いので・・・
小生もう尻ま栓キリッ!
んでででででででで
ジミー・ヴォーンはその後
これまた流通が無さ過ぎる故に未聴ながら
ナイル・ロヂャースのプロデュースでソロ・アルバムを造ったり
中には共演したりしている曲もあるので
よっぽど気が合った上にスティーヴィー同様にナイルに認められたんだろうなぁ
またダブル・トラブル(残りの二人)や
ヴォーン・ファミリーの弟分的なチャーリー・セクストンとも仕事したりして
引き続きテキサス民謡協同組合の育成/啓蒙活動に尽力しているのでし たっ