偽装パンカーは姫ーる系の姐さん多めなのは何でなんだぜ
. Genya Ravan – Urban Desire(’78 20th Century Fox)

左のキス男はライナー解説 によると・・・The Dead BoysのStiv Bators(似男)説が唱えられている(真偽不明 by森脇)
しかし20th Century Fox Recordsてのもあんまり持ってないけどサントラが多いみたいだな
(納得)
このジェニア・レイヴァンはポーランド出身のアメリ圏ロッカーで
ミュージシャンとしては結構ディープな歴史があって(後述)
ソロとしてもかなりの枚数のアルバムをリリーッスしてるんだけど
画像はソロ3枚目
ジャケだとパンクス直前ストリート系を狙ってる感じのふいんきだが
実態は帯叩きでお解りいただけただろうか
昔は沢山いた・・・ジャニス・ジョプリン・フォロワーの一人すなぁ
ただし
ジャニス程黒人ぽい非凡なブルージーさは無く
パワフルさも声量も割と平凡な感じで
ちょいしゃがれ声なんで女ロッド・スチュアートてなふいんきもあり
要は
全くPunk/NW色は無くそれに染まる気も無い
パンク以前のオールド・ウェイヴの守護神みたいな感じと云えま唱歌
バックのセッション・メンの面子は後にトム・ヴァーラインと演ったりしているけど
曲はどこかで聴いた事のある様なホンキートンクやカントリー調のロックが多く
特に印象に残るオリジナリティーは無いし
むしろパンクの対極にあるレベルのヒッピー臭さを引きずっていて
この当時でももう終わっていた感じだったのでわ?
(あくまで個人的感想です)
プロデュースは彼女自身によるものだけど
ジョン・ケイルが曲を書いていたり
A-5『Aye Co’lorado』ではルー・リードとデュエットをしていたり
えろえろとテコ入れされているようでし たっ
んでででででででで
この
『プログレッシヴロックはパンクロック』の章って
バンドメイド(トニー・ヴィスコンティ)から始めて
古のオール・姫ーる・ロック・バンド達を掘り起こす事が最初の課題だったワケだが・・・
その時
ジェニアの名前がまだGoldie Zelkowitz名義だった’60s中期に最初に組んだガールズ・バンド
Goldie & the Gingerbreadsについて書くのを忘れていたのだった
てか
そのバンド
シングルは9枚位リリーッスしてるようなのに
アルバムのリリーッスはリアルタイムではゼロと云う状態なんで
現物は無かったワケだが(ry
(続く)
