元マウンテンでクリエイション(日本)も手がけたフェリックス・パッパラルディに移行
そのせいか?
1stでのイキってダサく軽くぶっ飛ばすやさぐれ感は消えて
割と重くヘヴィーなハードロック的に膨らませた音造りに変わった(戻った)のは・・・
良いのか悪いのか
(悪いです)
. Dead Boys – We Have Come For Your Children(’78 Sire)

ま
ハードロック的と言っても
デトロイト(モーター・シティ)やクリーヴランド辺りの
プロト・パンクな野郎共の凶暴サウンドみたいな感じとでも云えま唱歌
要は
ヒッピー的だったりブルーズ・ロックなノリは無いです
なので
登場時の件の叩き文句
「アメリカからのピストルズへの返答」と言うよりは
「アメリカからのダムドへの返答」と言った方が近いサウンドですかね
悪くわ無いんだけど全体的に重くて
キャッチーじゃないてか
当時のアメリカ人にはロンドン・パンクは早すぎて受け入れられなかったので
パッパッパと薄めらるでぃーされちゃったと思われ
そのせいか?
この盤で一旦解散してしまったんですね
でも
3rdまで初期衝動を保ち得たパンカーなんて滅多に無いんで・・・
案ずる事わ無い!
(誰も案じていません)
Stivは解散後にシャム69やダムドのメンバー達と共に
ローズ・オブ・ザ・ニュー・チャーチを結成するんだけど
この辺からも彼の強いUK/ロンパン指向が感じられるし
B-1では転石の『Tell Me』をカヴァーしたのもUKラヴの証なので昇華
(あくまで個人的見解です)