ついにマノウォーはメタル帝国を建国し国王の座に納まった!
. Manowar – Kings Of Metal(’88 Atlantic 6th)

日本国旗(未来のメタル国家)も入れてくれたのは嬉しいてかさすがっすね
むぅ士郎
王が複数形と云う事はメンバーぜいいんが王様なのだろうか?
て事はメタル王国が4カ国あるのか??
その連合国なのか???
メタル・ゴッドや神等に断り無しの勝手に王を名乗って良いのか????
(どうでもいい)
もう
完璧なメタルかつオリジナリティー有るアイデアに溢れている盤なので
とりあえずキングで文句無いワケだが
前作の様なポップでキャッチーなナムバーは影を潜め
荘厳なヒロイズムの基づく威厳溢れる重低音サウンドをメインに通底しながらも
何やらワケのわからん物語性がいつも以上にマシマシで
特に
B-3『The Warriors Prayer』は冒頭から4分以上もの時間を費やしての
老人と少年のナレーションのみで進行する
幻のメタル王国騎馬戦士に関するちょっとイイカンジの曲中劇(おとぎ話)となっているが
急に
「Manowarのライブでその物語を現実に体験しよう
チケット代は71ドルからですよ」なぞと
ちゃっかりライヴの宣伝がぶっ込まれるのは全然理解出来ない
私の記憶が定かならこれもオーソン・ウェルズに依頼したんだが
スケジュールの関係でオーソンは仕事を受けられなかったとか何とかだった様な?
また
恒例のジョーイ閣下のスピード8弦ベース・ソロ・コーナーも健在で
リムスキー=コルサコフの『熊蜂の飛行』をロック調にアレンジした
古のB. Bumble and the Stingersの『バンブル・ブギ』を更に換骨奪胎破壊的に編曲した
『Sting Of The Bumblebee』をA-3で展開
いやホントにこれってベースで弾いてるのかどうかも不明なんだが(ry
(3回目)

このアルバム本ブログに貼るの5回目(最多)
A-1はマシンのイグゾースト・ノートから始まるが
1stでのバイクのサウンド・エフェクトとは違って今度は四輪
バラバラと不規則に唸るスーパーチャージされたV8サウンドがEキブン
(あくまで個人的見解です)
でも
マノウォーというと古代戦士がイメージで
馬やチャリオットならチリバツだけど
マッスル・カーはアリなんだ?
って違和感は拭えないのよね
(あくまで個人的感想です)
しかし
冷静になって考えると
彼らメタルメタル云う割には
マノウォー王国の世界観を伝える事に夢中で
音楽的にはむしろメタルど真ん中からは結構外れているってのがポイントだな
(あくまで個人的見解です)