あまりに重量級&長丁場のために

プログレッシヴロックはパンクロック

聴き込み→分析は1日では全然時間が足りず

昨晩のうpはお休みになってしまったワケだが・・・

オレ達(一人です)はもうマノウォー疲れがハンパ無いっ

ただし

甘い!

甘酢具る!!

よく覚えてないけど4時間だか5時間に及ぶ彼らのリアル・ステージを

そのまま盤面に刻み移すにはまだまだこんなレベル(領域)じゃ足りないんだろうけどな

 

.     Manowar – Hell On Wheels (Live)(’97 Universal 2,5LP)

 

※2,5LPちうのは2枚+3枚目が片面のみって仕様故です

実際

この2年後の’99年には

更なるヴォリューム・アップを遂げて3LPになったライヴ盤

『Hell On Stage Live(Nuclear Blast)』がリリーッスされてしまうんだが

超激アナログ盤品薄の為小生ついにゲトーする事は不可能に終わったのであった

 

マノウォーってギターが一本て事もあるんだろけど

あとこのライブ盤のミキシングがベース過多でギターが抑えられている影響もありそうだけど

演ってる事自体はジューダス的なメタルとしか云いようが無いロックなのに

密度や仕事量がジューダスの半分くらいしか無い感じなのよね

つまり

様式的だったり装飾的な側面を排除した

凄く単純化した図太さだけを追求した一本気豪腕メタル

とは云ってもギターソロが大フィーチュアした曲もあるし

例によって閣下はベースソロを弾きまくったりもしてはいるんだが・・・

曲にエゴが無いと云うか

解りやすくサッカーで例えると

ブルーロック(日本の漫画アニメ)とは真反対のアティチュードで

よく外人が日本代表の攻撃をブルーロックに例えたがるけど

実際は個人のエゴプレイは極力抑えて

むしろチームの意思で動いている11人の有機体とでも云え魔性か(ry

(全く解りにくいです)

 

なので

我こそはメタルの使徒なりとの賜っている割には

(そんな事云ってなかったりして)

メタルに様式美や技巧を求めている派のゴキ兄達

(↑これがジャップのメタラーの体制派だと思われる)

には案外評価が低いのではないだろうか

(あくまで個人的見解です)

要は

この時点ではもうロス・ザ・ボスは抜けているけど

基本的には「テクのひけらかしや因習的なきまり事への囚われには興味無し」って

パンク耳のDNAがバンドに流れているんだろうなぁと感じる事しきり

特に

5面の最終部分(あれわ曲なのだろうか)が

ギターソロでも無いハーモニクス/フィードバック/残響音とでも云い魔性か

5分近くのノイズ(轟音)が垂れ流されてアルバムが終わるんだけど

ここにマノウォーそのものが集約されている気がするのって・・・ワタシだけ〜?

むぅ士郎

ファルス・メタルはいったいどっち側なのかますます解らなくなってきたZ

(お前2日がかりでこれか)

 

いつものイラスト物じゃない写真で構成された妙にシンプルなジャケは

ディマイオ閣下の兄弟!によるデザイン

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