ゲトー不可能だったと先述しつつの

プログレッシヴロックはパンクロック

よく見たら・・・

ひょっこり家にあったじゃんみたいな

 

.       Manowar – Hell On Stage Live(’99 Nuclear blast 3LP)

 

妙に中途半端な大きさのブックレットがIN!

いや

ジャケがどれも同じような感じで

どこまで買ってたか解らなくなったてのもあるけど

3枚組アルバムなんて一気に聴けなかったからよく覚えてなかったのよね

(お前ホントにマノウォー好きなのか?ファルス・メタラーじゃないのか??)

しかし

マジでこれ何分(何時間)あるんやロカ

正直もう少し解析するのに日にちが欲しいトコロだが

誰もこんな記事読んでないので・・・

飛ばして行こう〜〜

 

ぶっちゃけ

レコ発ツアーの側面があった前作『Hell On Wheels Live(’97)』より選曲が良い感じ

閣下の『ウイリアムズ・テイル』やそれに続く大作『ガイアナ』なんかも入ってるし

古いアルバムからのナムバーも沢山拾っていながらも

何故か全体的に纏まりがある

ちょ ま

『ウイリアム・テル』のベース速弾きがライヴで演れてるって事は

酒井のテープ速回し説はファルス(嘘)って事で閣下への冒涜なんじゃね

 

それわさておき

兎に角

前作とこの2作を足した5.5枚でライヴ盤=ベスト盤完結ってトコロなんだろうな

(バンドはそれがファッキンアスホールマザーファッカーな事だと云っているが)

あと

こっちの方がミキシングのバランスが良くて

前作のベース偏重だった問題が解決され

ギターやヴォーカルが影に廻る事が無くストレスフリーで聴ける印象

また

オーディエンスの歓声や合唱やザワザワを事ある毎に意識的にピックアップしており

これぞライヴ盤の醍醐味というような優等生なプロダクションになっている

そんな中!

演奏面に関しては昨日書いたのとほぼほぼ同様なので・・・省略

(・・・)

 

んでででででででで

これ以降のマノウォーはマジでアナログ供給量薄杉で

下手したらリリーッス自体が無いので・・・

小生のコレクトも終了〜

 

Manowarが最も偉大な点はロゴが1stから不変なトコロ

(あくまで個人的見解です)

ある程度の枚数を出していながらもこういう意志/哲学を継続出来たバンドは殆ど存在しない

勿論

バンドがどんどん変化して脱皮していった証がロゴの変遷に現れているなら

ロゴを守る必要も無いしそれこそがロックとも云えるが

初期のコンセプトに全く揺らぎが無くロゴ自体の完成度も高い故に

全く変える必要が無いと云うのはただただ凄い事だと云え魔性か

まさにマノウォーは磐座=巨石文明すなぁ

ロック故に←上手い事云ったつもり

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