彼(よリチャード・ヘル本人)のプロデュースでリリーッスされたレコを
ザ・ヴォイドイズの時に貼るのを忘れていた
. Richard Hell & Robert Quine – Go Now(’95 Tim/Kerr 10″ピクチャー盤)


重度の神経症を患うヘロイン中毒者の日常を描いた私小説のキマってる作者近影(当時)です
リチャード・ヘルが自身の小説『ゴー・ナウ』の1~2章を朗読するレコード
俳優もやってた(んだっけ?)だけあって
声や読みは割とイイカンジ(適当)
ただし
9割以上がナレーションで何云ってるかわかんねぇし
基本伴奏無しだけど
たまにロバート・クワインがバックで微かに演ってる部分は短時間だし
ラスト部分の約1分半のスライドギター・ソロ以外の大半は
ノイズの名手と云えば聞こえは良いが
ぶっちゃけ効果音レベルの暇つぶしみたいな音で
正直無くてもどうでもイイって感じだけど
ただ小説読んでるだけでもアレだし
どこに需要があるのかわからんから
一応商品化の為に付き合ってもらったって感じか
(あくまで個人的想像です)
Daniel Reyは中期→解散時ラモーンズ以外にもミスフィッツの活動再開時のプロデュース等
NYを中心としたアンダーグラウンドのパンク/ハード史上で重要なプロデューサーだが
オレ達の(一人です)ハンサム・ディック・マニトバズ・ワイルド・キングダム・・・
要は
ザ・ディクテイターズ再結成時に於いては最初ギタリストとして参加
その後ロス・ザ・ボスが戻ってきたので本家にその座を明け渡したって感じの様です