’90年代の終わり頃に
そんなエントゥームドやヘラコプターズのプロデュースも行っているワケだが
日本盤でとんでもないモノがリリーッスされてしまう
. The Hellacopters – Disappointment Blues(’98 Psychout / Toy’s Factory / white jazz 10″)


初回盤特典:封入ステッカー
※ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラスのアルバムではありません
むぅ士郎
祝初来日記念盤とは云え
この時代に10インチのアナログ日本盤が出るとは
さすがイアーエイクを請け負っていたデスメタル専門レーベルの(←違います)
トイズ・ファクトリーだけあるじゃナイッスか!
メタラーやってて良かったなぁ・・・
ちなみに
本国スウェーデンと日本とオーストラリアでしか発売されていません
しかし
「共演:ワイルドハーツ」って
何気にダブル・ヘッドライナー状態じゃん
ま
音源を
えろえろな時期からかき集めてきた編集盤なので
誰がプロデュースとかは特に無いんだが
実は
ヘラはシングル盤で必ずと云って良い程カヴァー曲を混ぜてている
そもそも
サイド・プロジェクトとして好きな事を演るみたいなのが動機のバンド故
さもありなん的な事ではあるが
ここでも7曲中3曲がカヴァーで
A-3『Heaven』がソニック・ランデヴー・バンド(MC5/ストスージス系)
A-4『Speedfreak』がモーターヘッドの”Iron Fist”より
B-4『455 SD』はレディオ・バードマン(オーストラリア産)のカヴァーと
いかにもと云いま唱歌
やってくれるなと云い魔性か
モーター系通好み選曲となっております

祝初来日記念盤&暴走ロケンロー対決だ〜〜〜