タヴ・ファルコは流通量も少ないので

プログレッシヴロックはパンクロック

見付かったらラッキーなレア・キャラなんで

途中結構飛ばして5th

 

.     Tav Falco’s Panther Burns – Red Devil (’88 New Rose 10″)

 

三枚目からはフランスのニューローズでのリリーッスになってるけど

ニューローズからって事は・・・正統的NYパンクって事だな

(違います)

 

今回は

アレックス・チルトンとジム・ディッキンソンに加え

メンフィスホーンズも参加してのフル・ラインナップ

(その他はかなりメンバー・チェンジの多いバンド)

と云っても

プロデューサーがアレックス/ジム/タヴの三人に加え

コーデル・ジャクソンという全米(メンフィス)初の

女性R&Rプロデューサー/エンジニア/アレンジャー/プロモーターちう

とんでもない国宝級おばぁちゃまを掘り起こして来ての四人での回り持ちなので

いくつかのセッションを集めている可能性が考えられる

(あくまで個人的推測です)

 

1stからしばらく経って

かなりザ・クランプスからの直接的な影響下から抜け出して

パンサー・バーンズ独自の更に奇妙で歪んだ音楽性やアンサンブルを育てた感アリ

元々タンゴ風の曲が入ってたりしたけど

モンド/エキゾな楽曲もやってたり

B面なんかはサイケデリックで攻めたりして

それも広義のザ・クランプスな芸風ともいえるワケだが・・・

タイトルとURLをコピーしました