ジム・ディッキンソンのプロデュース作は・・・
. Joe King Carrasco y las Coronas – Bandido Rock(’87 Rounder / New Rose)

またニュー・ローズ盤来たよ
沢山レコを出してるバンドてか人だけど
これは7thか8thと思われ彼のキャリアの中間地点位
ジョー・キング・カラスコ&○○○○○○てバンドがいくつもあって
バンドが違ったりスペイン語?読みだったりするが
基本ジョーのリーダー・バンドって事で同一としておく
ほぼほぼ日本盤のリリーッスが無いレベル(領域)故
日本での認知/知名度は最下層級だと思われるけどこれは何故か日本盤アリ
んでででででででで
何で魁メンフィス塾のジム・ディッキンソンが登場(バンドとの共同プロデュース)したのかは
ちょい疑問が残るテックスメックス一筋のワン・アンド・オンリーな人で
テキサス辺りでは独自の陽キャ・パーリーNW民謡を貫くアーチストとして
殿堂入りしているある種の偉人でR
ただし
この盤はそんなワンパティーンのマンネリ気味にちょっと飽きた頃なのか
自らテキーラ・レゲエと銘々しているらしき
丁度ギブソン・ブラザースみたいな
カリブ海/アフリカン風ディスコも結構フィーチャーされている
なので
ジム風味は薄いてか殆どゼロだったりするけれど
初期の盤からの変遷がむっちゃ面白いので自重せずに聴いてゆきたい