ChiswickとStiffが

プログレッシヴロックはパンクロック

テレコでリリーッスし合うアーチストって・・・

ジョー・キング・カラスコはザ・ダムドやモーターヘッド級なる未来の大物なのか?

あるいわ趣味趣味パブロッカーなのか??

(両方共違います)

 

.     Joe King Carrasco & The Crowns – Buena / Tuff Enuff(’80 Stiff 7″)

 

1stか2ndシングル

※Party Weekend(’80 Gee Bee)て自主レーベルからの7″も存在して

どっちが先か解らんけどそちらも捨てがたいワイルドNWガレージ

 

例のファルフィサ・オルガン(調査ちう)がクールに淡々と連打される

テキサン・ガレージとメキシカン民謡の合体

B面『Tuff Enuff』は前述ザ・ファビュラス・サンダーバーヅの曲とは同名異曲で

完全にパンク影響下にあるファストな’60s風ガレージ

姫ーるコーラス(Kris Cummings : オルガンも彼女)が効いてて

割とザ・レジロスっぽくてこっちの方が好き

何より

ジャケ写の王様(King)コスが異様で

前述のThe El Molino Bandからむっちゃ吹っ切れた感じ

 

そんな中!

A/B面が同じ組み合わせながら

’78rpm 10″のカンパニー・スリーヴ風ディフジャケ・ヴァージョンが存在し

大昔に一回だけ見たことがあるんだが

シングルにしてわ結構お高かったのと実際には聴けない(78rpm故)レコにビビって

押っ取り刀で即買しなかった事を今でも酷く後悔している事しばし

次に見た時は・・・ゴクリ

スティッフ公式本より