Joe King Carrascoの

プログレッシヴロックはパンクロック

1stアルバムは

当然日本盤も無いし誰も知らないながら・・・最高のパーリー・パンク

(そんなジャンルあるんやロカ)

だって

パワーポップと呼ぶには野趣溢れるワイルドネスがマシマシなんだもん

でもハッピー全開なんだよね

兎に角

スティッフ・レコーヅだから間違い無い名盤と云えま唱歌

 

.   Joe ‘King’ Carrasco And The Crowns – Mil Gracias A Todos Nuestros(’80 Stiff)

 

基本

前述のシングルと同じノリで

チープなファルフィッサ連打が心地よいし

コーラスも絶妙だしKris Cummings姫は優秀杉るなぁ

 

A-4『One More Time』はテキサスの白人版JBことロイ・ヘッドの看板曲のカヴァー

また

B-3『Party Doll』はこれまたテキサスはバディー・ホリー・フォロワーの番頭格

バデイー・ノックスのカヴァー(作曲:ノーマン・ペティー)と

最早テキサンの憲法とも云って良いテキサスへ産ミュージックへの異常な愛情/拘りが凄い

 

スティッフからのレコはこれ1枚ぽっきりで終わってしまったのですが

Stiff恒例のレーベル・ツアーの’80年版『sons of stiff tour』にザ・クラウンズも参加

一緒に廻ったUKレゲエ・バンドのThe Equatorsからは大いに影響を受け

レゲエ・ナムバー”Don’t Let a Woman (Make a Fool Out of You)”を着想

(後述)

後に自ら『テキーラ・レゲエ』と呼ぶ事になる

テックス・メックスとカリビアン・ミュージックを融合させた

独自のスタイルの原点となりましたとさ

(あくまで個人的な説です)

Various – The Son Of Stiff Tour 1980(’80 Stiff 5曲入り12″)

最強のB-C級バンドが集った!

The Equators(’81 Stiff 1st)