Joe・King・タバスコは

プログレッシヴロックはパンクロック

1stのUS盤

 

.    Joe “King”

And The Crowns – Joe “King” Carrasco And The Crowns(’80 Hannibal)

 

ただし

ジャケやタイトルどころか

3曲程こっちにしか無い曲が入り

曲順も全然違う

StiffにはStiff Americaがあるのにもかかわらず

何故ここまで変えてリリーッスされたのかは謎だ

(Hannibalの配給元AntillesはIsland系)

しかも

裏ジャケには架空のカラスコの変名でのアルバム・ジャケが4枚掲載されており

当時小生はホントにそのアルバムが存在するかもしれないと思い

本気で探していたりしたものだが

そういうワケの解らんスティッフ的なギャグも謎でR

Stiff盤のジャケよりえろろと情報が多いのはイイ

ちなみに

デビュー時にキングがNY公演をした際にバカ受けしていたという

 

クラウンズのサウンドは7割方最初にパンクロックと形容されたバンドであるトコロの

Question mark and the mysteriansと完全に一致

ただしミステリアンズのオルガンはHammondを使用していたと云う

(Farfisaではなく)

わかったぞ!

Joe King = Joking ・・・

↑の言い換えなんじゃまいか?

(あくまで個人的見解です)