そんな

プログレッシヴロックはパンクロック

リアル・タイムから永遠のオール・スルー・ザ・ナイト@JapanだったJKCATCだが・・・

いつになったら彼らが再?ハケーンされる日が来るんやロカ??

むぅ士郎

そのタイミング的には・・・

今でしょ!←古い

 

.   Joe “King” Carrasco And The Crowns* – Synapse Gap (Mundo Tota)(’82 MCA 3rd)

 

何でもTexas(地図)を主張するクセは変わらない ジャケは字が禿しく読みにくい

裏ジャケのクレジットが読みにくくて気付かれなかった説があるものの

(あくまで個人的説です)

ななんと

A-3『Don’t Let A Woman (Make A Fool Out Of You)』に

あのマイケル・ジャクソンがハーモニーで参加してんじゃナイッスか!ΩΩΩ<ナンダッテー!!

そう!

“Don’t Let A Woman”と云えば

前述のStiff TourでのUKレゲエ・バンドThe Equatorsとの出会いから刺激され生まれた・・・

YES!

後にカリビアンとテックス・メックスの融合シリーズ誕生のきっかけとなった曲

そこにマイコーも一枚噛んでいたとは!

まさに奇跡の曲すなぁ

云われなきゃマイコーだと気付かないレベル(領域)ではあるんだけどね・・・

 

’82年のマイコーと云えば『Thriller(Epic)』がリリーッスされた頃で

当時も既に大スターだったとは云え

このアルバムてかタイトル・ナムバーがMTVで頂点まで上り詰めたものの

まだ今程神格化もされていなかったと思われ

どういう契機で参加してくれたのかは不明ながら

両者LA録音だったんで

ダメ元でスタジオかどっかのトイレで声かけてみたらおk取れたみたいな感じで唱歌

(あくまで個人的推測です)

これがホントの・・・まぁ行ける なんつて〜〜〜

いや

JKCATCの確かな実力とワン・アンド・オンリーでユニークな音楽性が

彼に伝わりその要因→快諾となったと信じたい

もしかしたら

ヴァン・ヘイレンの代わりにギターを弾いていたのはJKCだったかも

(それはナイナイ)

まだ黒人ぽいフォー!

 

アルバムは件の先行シングルと同様に

メキシコ伝統音楽のかほりは消え

アッパーなNWサウンド(あとレゲエ)で埋められた感じ

1stではレジロスっぽいと書いたが

段々と都会的に洗練されて来て前述B-52’sに寄ってきてるな

やっぱアメリ圏人だからな