実際のところ

プログレッシヴロックはパンクロック

JKCATCってどの位売れたんやロカ

ギターはPeaveyにサポートされてるし

裏ジャケじゃファンクラブ告知も打ってたりの

このアルバム辺りは結構メジャー王道感も醸しながらも

この辺で行き詰まって来たようにも思えるんだが・・・

 

.    Joe King Carrasco & The Crowns – Party Weekend(’83 MCA 4th)

 

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B-1のタイトル曲は1stシングルの再録だし

A-5でも2ndシングル『Buena』の再録と

過去の作品を超えられないようなアルバム制作となっております

内容は決して悪くは無いんだが

段々と時代に追いつかれた感もある

要は当時の平均的なNWに落ち着きつつあるような

「ヒット出さんと頸にすんぞ」とMCAに迫られたんで唱歌?

(実際MCAはここまで)

プロデュースは初期NYパンク連中やロバート・ゴードン等でフェイムな

どっこい大物リチャード・ガッテラーが担当

いつもの? & The Mysterians風の曲は減退ながらも

代わりにスカやレゲエ味が増大

あとB-52s度もマシマシと

えろえろと引き出し多くどっかに引っ掛かる様に頑張った感じですかね