だが案ずる事は無いキリッ!

プログレッシヴロックはパンクロック

(誰も案じていません)

ザ・アレイ・キャッツの1stアルバム(’81)があまりに出回って無くて

あなたがもし押さえられず聴けなかったとしても

たまに貼ってる有能なUS Punk/NWコンピにThe Alley Catsが1曲収録されてるじゃナイッスか!

 

.   Various – Sharp Cuts (New Music From American Bands) (’80 Planet)

 

A-6に『Black Haired Girl』が収録

これがアルバムと同じヴァージョンなのかどうかは定かではないワケだが

チラ〜っとヤフーでググってAll Musicで軽く触れられていた

アルバム評を軽〜く読んだトコロ・・・

結構ダメダメな評価を与えられてしまっていた様な気がしたけど・・・

そんな中!

Sharp Cutsで聴く限りは云う程悪くないのよ

てか前述のシングルとそんなに変わってなく

割とイイカンジに初期のエナジーを保っているし

転がるようなドラムスがタイトで心地良い

さらに踏み込んで云えばちょいMWOBHMが入ってるレベルに進化?

いや

普通77 Punkが’80年になっても同じ事を演っている事は希で

だいたい売れ線狙いに日和っているか

それ以前に既に解散していると思うんだけど

三つ子の魂百まで(77つ子の魂80sまで)でホントに良いのかどうかは疑問だし

’80年当時にこれを聴いたら

「まだこれやってんのかよ」とゴミ状態だったかも知れんし(ry

(所謂ラモーンズ症候群←あくまで個人的診断です)

 

ふいんきはほぼほぼ同じだけどアルバムの方がちょっと丸くなってるかも

(動画なので音質まではわからない)

しかし

動画を初めて見たけど三人とも演奏レベルが高くてパンクにゃもったいない領域

ドラムの凄さ(特にハイハット・ワーク)はレコでも解ったけど

ギターはフィンガーピッキングなんだ!

ンガウグ