もう1曲
B-4にシャープなカットを・・・
. The dB’s – Soul Kiss(’80)

The dB’sのクリス・ステイミーはビッグ・スター解散後に
NYでソロとなったアレックス・チルトンのバンドでプレイし
近年では『Big Star’s Third』ちう
リアルタイムでは一回お蔵入りになりかけた
ビッグ・スターの三枚目のアルバム『3rd』の曲等を
ライヴ演奏するバンドのメムバーなのだ
要は
忘れかけてた点と点が繋がって線になって目が点になった〜〜〜
(のかな?)
そもそも
『Soul Kiss』自体’翌年に発表されるThe dB’sの1stには未収録の
インディーズ時代のシングルB面曲なワケで
このSharp CutsちうコンピはThe Alley Catsでもそうだったけど
マイナーなバンドでも更にレアな曲をぶっ込んでいて面白いアルバムすなぁ
ただ
The dB’sは小生にとっては妙に捕え処の難しいバンドで
ジャングル・ポップちうのも漠然としていてよく解んないし
“Soul Kiss”も何やら頭でっかちに聞こえる事しきりな上に
彼のサウンドのどこがBig Starと共振するのかなぁ?なんて(ry
(あくまで個人的感想です)
ま
とりあえず
’78年結成なんでNY初期パンクの後期bンドとして
チラ〜っと聴いて行きたいモノでR