んでででででででででででででででで

プログレッシヴロックはパンクロック

久しぶりにThe dB’s聴き直したんだけど

このバンドってザ・ビーチ・ボーイズ『ペットサウンヅ』の

最初期の再評価バンドって印象をあくまで個人的見解で持っていたんで

(’70s後期のBBへの評価は最悪で今みたいにスマイルがーなんてヤツは何処にもいなかった)

☆下の動画”She’s not worried”参照

おいおい

ビッグ・スターだって?

要はザ・ビートルズのヘヴィーな影響下って事だろ

ハハーン

冗談な事云ってんじゃねぇよそんな事わねぇだろ??

と思ってたけど・・・

よく聴いたらホントにBig Starの面影がくっきり見えてきて反省する事しきり

 

.    The dB’s – Stands For Decibels(’81 Albion / Line 1st)

 

クリス・ステイミーの経歴から鑑りゃそりゃそうだろな話だけど・・・

しかも

イマイチ掴み所の無い評論家受けの良いだけの

インテリぶったロックしてないバンドなんじゃまいかと思ってたけど

正直

このアルバムいぇば聴けば聴く程味の出る面白さで至極奥深いのよね

ただ

ジャングル・ポップと同時にパワーポップとも云われるものの

あっち側のパワポ(二つのパワポに関しては前述)なんで

(でどこなんだよあっちってのは)

ちょいちょい賢そうなヒネリを入れて来る故に

体てか心で乗れないみたいな捻くれポップな曲が多くて困る

この辺がBig Starとは違うんだよな〜

アメリ圏のバンドなのにUS発売無しだったのはその辺が原因なので唱歌?