前述Jimmy & the Mustangsとメムバーが重なり

プログレッシヴロックはパンクロック

親戚関連を辿っていけばザ・クランプス→サイコビリー→ホラー・パンクにも繋がる

カリフォルニアはハンティントン・ビーチ発の初期LAハードコアを代表する?・・・

 

.      T.S.O.L. – Same(’81+’82=’97 Posh Boy / Nitro 12″ EP)

 

T.S.O.L. ってずっと『ザ・スタチュー・オブ・リバティー』の略だと信じてたんだけど・・・

さっき『True Sounds of Liberty』が正しいって事が判明した

なので

あんまり知らないバンド(シーン)なんで・・・飛ばして行こう!

 

初回1st EPはセルフタイトルの5曲入り12″ だったんだけど

’97年の再発で(画像)2ndEP『Weathered Statues(’82)』からの

4曲が追加されドッキングされコンピながらフル・アルバム化を果たした

駄菓子菓子

曲が短いので・・・やっぱすぐ終わる

んが

内容は充実している

 

ザ・ダムド→Oi Punk/ディスチャージ辺りの影響をモロに被った感じの

ファストでラウドに社会問題(多分)を訴えるパティーンのヤツ

ロカ色は・・・皆無のマジコア

件のLAハードコア本によると

当時のロス初期パンカーはザ・ダムドが初来LAした際に皆禿しく影響されたというが

テレヴジョンみたいなNY辺りのインテリ臭いPunkはゴミだったらしい)

なので

彼らが後にホラー(ゴシック)化するのもThe Damnedの影響なんじゃまいか

(あくまで個人的推測です)

追加された4曲は最初の収録曲とは明らかにテンションやテンポが緩やかで

要は直線番長的な一本気さを欠いており

初期衝動パンクて何でこんなに感嘆に変わってしまうものなんやロカかと感慨深い

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インサートの2nd EP ジャケット表裏