ハードコアはガンズンローゼス

プログレッシヴロックはパンクロック

ティーエスオーエルの五枚目を聴いたら・・・

バッドボーイズ・ロケンロー(以下BBR&R←ぶっちゃけグラムメタルの一形態)になってたよ

 

.     TSOL – Hit And Run(’87 Enigma)

 

”With Obi”と同等の価値/資料のシュリンク・ステッカーを捨てるのはバカ(シュリンクが付いたままの中古盤は1%も無い)

※バンド名からピリオドが消えた

詳細は全てシュリンク・ステッカーに書いてある事で納得なんだが・・・

見かけ的にもサウンド的にも人脈的にもBBR&R化てかハードロック化

ただし

これは当時のロック・バンドの趨勢に於いて共通した事象で

例えば

解りやすい例ではあのちんちくりんフレンチ・パブのリトル・ボブ・ストーリーでさえ

この時期はガンズ化してしまったのだからむべなるかな

(解りにくいです)

ま

元々パンカーな人達だと

ザ・カルトとかヂ・オールマイティーとかそんな感じの

ハードだけどLAメタル程明るくくったくなく無い暗く悲劇的な(ry・・・

要はちょっとゴスの入った感じとでも云いま唱歌

これがホントの・・・5thアルバム なんつて〜〜〜

結構ACDC成分もぶっ込んであるけど

むぅ士郎

この傾向ってLAのハードコアが潜在的に持っており非常に顕著

誰も日和ったとかセルアウトしたとか思わず揶揄されない

いかにもアメリ圏なHappy-go-luckyな環境なんでしょうね

(あくまで個人的見解です)

 

小生的にわ

未だ盤現物を見た事も無いながらこのT.S.O.L.関係者が数人流れ込むトコロの

件のザ・ブラスターズのビル・ベイタマンを始めザ・クランプス/レッド・クロスから

The Bags/The Dickies/The Weirdos/Venus & The Razorblades/L.A. Guns/Mau Mausなぞなぞといった

何でもありの無茶苦茶越境人事で営業され

’86年に1枚だけのリリーッスで消えた謎の?LAグラム・パンク・バンド

“Joneses”がむっちゃ気になっていて探しているんだが・・・

このバンドって界隈では有名だったりすんの?

(調査ちう)

 

兎に角

A-4『Dreamer』やB-5『Where Did I Go Wrong』なんて

もうバリバリのカントリー・ロック/サザン・ロックだったりもするZ

プロデュースは後に一連のモーターヘッドを制作したハワード・ベンソン

 

TSOLと友人になったスティーヴン・アドラーはビルボード1位となった”Sweet Child o’ Mine”のMVで

このアルバム時のTSOLのロゴTを着用していた事で話題?

解りやすく云うと

レディー・ガガがギズムの鋲ジャンを着ていた事で

G.I.S.M.の知名度が爆上げされた事と同等の事象と云え魔性か

.←が多いバンド名の感じも似てるし

(解りにくいです)