もう

プログレッシヴロックはパンクロック

こうなったら少々踏み外して

(いつもだけど)

パパ

バッドボーイズ・ロケンロー(以下BBRR)なヤツらをチラ〜っと貼ってっちゃうぞー

と云ってもそんなに踏み外してはいない事が問題なんだが・・・

とにかく

ファルス・ハードコアに死を!みたいな

んでででででででで

昨日のまな板に乗ったヤツらだけど・・・

 

.    Junkyard – Same(’89 Geffen 1st)

 

リル・シーザーよりもっとガンズ寄りで

「もうどこがGn’Rと違うのよ」みたいな曲があるレベル(領域)でBBRRの塊

(ガンズまで貼ると終わらなくなるので本体はオール・スルー・ザ・ナイトしたい?

あ そもそもガンズ自体がゲフィンだからね)

 

これを聴いてるとアクセル・ローズの偉大さがわかろうもん状態なんだが

パンク出自の割にはDavid Roachのハードロックな歌唱もハマっていて悪くない

一応ハードロッカーでありながらもありがちな臭いメタラー癖を回避していると云いま唱歌

また

アルバム録音の直前に加入したというギターのブライアン・ベイカーは

元マイナー・スレットで後のバッド・リリジョンという

バリバリ生粋のハードコア野郎なワケだが・・・

オイオイ

きさんのストレート・エッジャーとしての矜持ってばそんなもんかーい

(あくまで個人的疑惑です)

ただし

ブライアンは後にジャンクヤードのアティチュードを嫌っていたとも云われる

他にわ

前述のようにRock City AngelsやKill For Thrillsのメムバー達が在籍しているワケだが

初期メンの中に伝説的スケーターでパンク系ギタリストのトニー・アルヴァが居たのが面白い

むぅ士郎

これもゲフィンによる一連の話題性造りだろうか?

また

アール・スリック(先述)とアル・クーパーがゲストなのも

いっぱしの不良新人バンドにしては豪華杉でアール

(あくまで個人的牽強付会です)

等々と

キャリア的には完全にパンク畑のバンドながら

ハードな中にも割とサザンロック/スワンプ・テイストが

非常に強く目立っているのが面白い

内袋のイラシトのコンセプトはバースデイ・パーリーの”Junkyard”アルバム(’82 2nd)のジャケと完全に一致↓