最近

プログレッシヴロックはパンクロック

えろえろと調べたトコロ・・・

今更ながらに気付いたんだが・・・

当時よくBurrn!誌に載ってたからそう思い込んでたんだけど・・・

それは実態とちょっと違ってて・・・

バッドボーイズ・ロケンロー(以降BBRR)ってHR/HMよりも

Punk/Hardcoreに近いジャンルだったんだな

(少なくとも人脈的には)

 

.    Rock City Angels – Young Man’s Blues(’88 Geffen 1st 2LP)

 

(※二枚組とは云えSide4(?面)はB-3のレゲエ曲のリミックス45rpmシングル状態)

 

このジャンルを象徴する様なバンドは当然ゲフィンからデビューするも

自分ちで?作りかけたブームがさほど火がつかずに終わったら?

1stで放出されてしまった

俺は期待してたんだけどなぁ

前述ジャンクヤードのメムバーやジョニー・デップが出入りするものの

ほぼほぼこのバンド以外のキャリアが判明しないヤツらばかりが構成員となっている

なので

モデルや俳優の卵みたいな仮のメンバーが適当に集められただけの

人工的なヤラセバンドかな?なぞと思っていたんだが・・・

(昔のサーフィン時代のインストバンドなんてそんなL.A.なビジネスが普通に横行していた)

チラ〜っとウィキったトコロ

バンドは自然発生的に別名でフロリダで結成されていたらしい

ジョニー・デップも自主的に加入→脱退

んでででででででで

彼らが出会い結成に至った切っ掛けは

’79~’80のL.A.のパンク・シーンを扱ったドキュメント映画

『The Decline of Western Civilization』(邦題『ザ・ディクライン』)を観る為に行った

映画館で出会った事だという

その当時はグラム・ロック風だったらしいが・・・

むぅ士郎

ぶっちゃけパンクスだったんじゃナイッスか!Ω ΩΩ<ナナンダッテ~~~!

いや

俺BBRRってルーツはエアロだと思い込んでたからなぁ

(でもエアロってNYドールズの分身/従兄弟みたいなもんだったてのは先述)

ま

レコを聴く限り全くパンク/ハードコア色は感じられないけどね

 

音楽性はジャンクヤードと同様基本ガンズで

ラフでスリージーなサザンロック混じりのブルーズ・ハードって感じか

ただしACDC成分はさほど目立たず

作曲能力がイマイチなのかパッとしない曲も多いのが難

(じゃあ無理して二枚組作ってんじゃねぇーよっ)

そんな中!

A-1『Deep Inside My Heart』とジャケの面構えだけはむっちゃカッコイイ

 

最近

前述のジム・ディッキンソンがプロデュスしtうぃたと云うオリジナル・ミックスが出ていたが

それに気付かず買い逃したのをしこーし後悔している

 

小生も

当時映画デクラインは観たんだが・・・全く覚えていない

(つべで観よう)