ラナウェイズとかキム・フォウリーとかあんなのパンクじゃねぇだって??
ブームに便乗しただけのフェイク芸能バンドだって???
pppppppppp
甘い!
甘酢具る!!
この盤が見えねぇか見えねぇか〜〜〜
. Various – Vampires From Outer Space(’79 Bomp!)

解説(裏面)が・・・グレッグ・ショーで
Bomb!からのリリーッス
なので本物です
ハイ論破
え?
キム・フォウリーも解説してるのが自作自演臭プンプンだって????
グヌヌヌヌ
“VOLUME 1″となっているけど”VOLUME 2″は見た事が無いんだよな〜
昨日貼った『Kim Fowley’s Hollywood Confidential』と同様の企画盤で
Venus & The RazorbladesやThe Lonely Boys(豪)当然Kim Fowleyなんかは重複してるし
ザ・オーキッヅのメンバーはバラ売りにして
ソロやザ・ラナウェイズに混ぜ込んでフィーチャリングされてる状態
これがホントの・・・チェリー・ボム! なんつて〜〜〜〜
そんな中!
Bomp!=パワーポップとは云っても
全体にソフト・ロック成分多めのメロー&ファンな
毒の無いゆったりしたナムバーを意識的に選んでいるようで
吸血鬼が宇宙から飛んでくるような危険さはあまり感じられないのだった
この辺はキムのキャリアのスタートが
ビーチボーイズ系出自だった事が関連しているのではないかと思われ
要は
純パワーポップよりも
所謂『ポップンロール』方向に寄せてあると云いま唱歌
(あくまで個人的感想です)
兎に角
そんな引き出し多く出し入れ自由自在なトコロがキムの強みで
怪人たる所以なのでR

まさに怪人

これもバンド(楽団)アー写はでっち上げ(調査ちう)
画像:B. Bumble & The Stingersの『The Piano Stylings Of B.Bumble(’63)』って
出来るだけ重複を避けているこのブログでも
最多の登場回数(5回目位)アルバムなんだけど・・・
この世界的ヒット・ソング(アルバム)の編曲/プロデュースも若き日のキムなのであった
勿論
超前述デイヴ・エドマンヅ師の『剣の舞い(ラブ・スクラプチャー)』あるいは
ELPの『くるみ割り人形』等
クラシック×ロック=シンフニックロックのルーツとなった最初級のプログレッシヴな試みでR