The Furysは

プログレッシヴロックはパンクロック

’76年に結成された

L.A.で最古級の伝説的なパンク/パワーポッパーながら

リアルタイム(’77〜’79)ではシングル3枚のみ

例によってアルバムリリーッス無しで’70sを通過し

あのマダム・ウォン(チャイナタウンにあった最初のパンク・クラブ)の

こけら落としでステージに登場したバンドであたにもかかわらず

ほぼほぼリアルタイムに編纂された前述『Calofornia Hardcore』本にさえ

写真の一枚どころか一言も触れられていない上に

(調査ちう)

多分現在でも知名度が恐ろしく低いと思われるという謎に幻のバンドだ

 

The Furys – Say Goodbye To The Black Sheep(’78 Double R 2nd 7″)

 

一発でThe Whoをリスペクトしているバンドと解るA面曲

(ブルース・スプリングスティーンの影響って意見もあるが・・・)

B面はそれ程誰って感じでも無いけど

つべで聴ける1st 7″もやヴァいレベルでザ・フーのオマージュ全開

しかも

早すぎたネオ・モッヅと云うより

Tommy〜’70s初期辺りのハードロック期のザ・フーを

パワーポップ的な感覚で自分達なりに消化している感じとでも云いま唱歌

ちなみに

決してThe Jamにインスパイアされて始めたワケでは無いだろう

アー写はパンクを演るにはにはちょっと老けてる感じだけど

アメリ圏にしてはUK的なふいんきを上手く取り入れていてセンスが良いと感じる事しばし

 

彼らのUKパンク・マニアっぷりはジャケの背景にもよく顕れており

自分等の部屋かレコード屋の店内なのかわ解らねど

当時の貴重新譜輸入盤7″が壁レコされているワケだが・・・

オイオイ

それ

オレのコレクションと被りまくりじゃん!

真似してんじゃねーよ!!

(いや それ逆だから逆だから〜〜)

て事で欠番が数枚あれども

順番多少乱れども

小生の被ってる7″もチラ〜っと並べてみたZ」ヒャホホーイ!↓

右上端の盤が何なのかわかんねぇんだよな〜

しかし

カリフォルニアってトーキョーと大して変わらなかったんだな・・・

 

☆バンドは(再結成して)今でも現役の模様