さすが

プログレッシヴロックはパンクロック

シーン最古レベル(領域)のバンドだけあって

ウィアードスのDNAは恐ろしい子

ま

(メムバー・チェンジが多いので)特定の面子に限るが

前述のアイドル・パワーポッパーのザ・クイックから後述のザ・ディッキーズ

はたまたレッチリやリディア・ランチにキャプテン・ビーフハートから

前述ヴィーナス&ザ・レイザーブレイズにL.A.ガンズにジョーンゼスと異種格闘技杉だし

元祖サイコの『ジャングル・ロック』を演るだけあってザ・クランプスやザ・バッグス等々と

メンバー異動のレンジが幅広く中には非常にテクニカルなバンドも含まれている状況な野田

 

.    The Weirdos – Weird World – Volume One 1977-1981(’91 Frontier)

 

先述のように

レコーディング時のエンジニアのミキシングに絶望していたメムバーが

バンド解散後に過去の7″/12″音源やデモをリミックスしたコンピし盤

なので

’70s的でわ無い’90sなりのクリアでエッジの効いたシャープな音質に改訂されており

時としてあまりにリアタイとは不似合いなハードコアだったり

ヘヴィーメタリックな重さを感じるワケだが・・・

だがそれがイイ

なので

ビートがクッキリ重くなってる頃のミスフィッツ(後述)に

かなり近い感じがするのって・・・

ワタシだけ〜?

 

小生的には1stシングルの『Destroy All Music』が聴きたかったんだが・・・

それは’03年にリリーッスされたVol.2の方に収録された

(未入手)

※ただし1stシングルからはB面の『Life Of Crime』が入っている

 

各年のアー写がジャケに載っているけど

どれもむっちゃ奇妙でウィアードな衣装・・・

はっきり云って無茶苦茶ながら

ロンパンのコピーでは全く無いし

むっちゃオリジナルなスタイルでキマっている事に感心する事しばし

 

この歴史的にもサウンド的にも重要なバンドが

日本でまともにリリーッスされた事が無く無視されたのは驚くべきウィアードな事でR