この辺のアルバム

プログレッシヴロックはパンクロック

3枚叩き売りみたいなぶっ込みお得盤CDが出ておるようだが・・・

ヲタならちゃんと1枚ずつ買ってしみじみ味わえやバカジャネェノ~

え?

ヲタじゃないからそれで充分??

ラリー・ウォリスのヲタなんていない???

そうですかそうですか

 

     Pink Fairies – Previously Unreleased(’84 Big Beat 6曲ミニアルバム)

 

レーベルの曲目は誤記載

「以前にリリースされていない音源」・・・て事は要は没テープでしょ?

なんて

いかにも期待できない感じの盤だけど・・・

甘い! 甘酢ぐる!!

実はこれが最高だったりするのよね

 

全曲ラリー・ウォリスのペンによるオリジナル・ソングで

ハードにブルージーにソリッドにシャキシャキ軽快にかっ飛ばすヤツ

もはや従来のピンク・フェアリーズの音像でもなく

例えばもしLarry WallisがDr.FeelgoodかInmatesなんかに加入したらこうなった?みたいな・・・

 

て

ドクタ・フィールグッドの曲を2曲もやってるじゃナイッスか!

てか

ウォリスの書いた曲だからこっちがオリジナルのセルフ・カヴァーになるのかな

小生全く資料が無いのでどーゆー経緯のいつの録音でどっちが先なのか録音面子さえもわかりませんが

ドクターズの『Be Seeing You』アルバム(’77)に収録されてた

“As Long As The Price Is Right”と

『Doctors Orders』アルバム(’84)期の”Can’t Find The Lady”の2曲ね

※ピンク・フェアリーズ名義だけど実は1stソロ・アルバムという説あります

 

しかし

“Can’t Find The Lady”は『ドクターズ・オーダー』アルバムには入ってないという事態

ΩΩ Ω<ナ、ナンダッテー

これじゃ何がどうなってこうなったのか経過がわからないじゃないか

両者比較が出来ないじゃまいかお前全然ヲタじゃないじゃないか

・・・なので

シングルを用意します→はい解決!

ジャケはアルバムと共通デザイン イラストレーターはThe Crampsのアルバムや公式本も担当した人

“Can’t Find The Lady”は”Dangerous(’84)”シングルのB面曲オンリーなのよね

は?

『Mad Man Blues』コンピとか適当にCD探せば普通に入ってるだろだって??

グヌヌヌ

いや『Mad Man Blues』ってUKオリジナルのコンピじゃないし・・・





(つずく)