Any Trouble四枚目の時点で解散は決まっていたらしいが

プログレッシヴロックはパンクロック

クライヴ・グレッグスンは翌年ソロアルバムを着々とリリーッス

 

.       Clive Gregson – Strange Persuasions(’85 Demon)

 

☆この辺以降のアルバムは当然?日本盤も無いし資料も見付からないので想像で適当に書いていきます☆

メロディーラインは確実にエニ・トラブル由来を感じさせるものの

アコースティックな弾き語りメインでのアルバム構成

弾き語りと言ってもミキシング/アレンジでラウドなサウンドに仕上げているのでぼっち感は薄い

エニ・トラブル後期に目立ったソウルフルな調子はかなり後退し

歌い上げフォークやトラッドっぽいふいんきがマシマシ

かつてよりバディー・ホリーの影響が多い人だが

それに倣ってか一人二重唱に加え

この年にリチャード・トンプソン・バンドに加入したばかりの女性ヴォーカスト

クリスティン・コリスターのバッキング・コーラスやデュエットがむっちゃ多い

 

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