完全に一致と云っても過言では無いレベル(領域)に突入した2nd
. Change – Miracles(’81 WEA / Atrantic)

あまりにシック似なので
小生シックの曲だったのかチェンジの曲なのかわからなくなる時がある事しばし
ただし
前述のようによ〜〜く聴くと上手くシンセを活かしたパートが多いし
ドラムがゲート・リヴァーブ多様気味の音空間処理なんかは結構違うんだが
前作のようなぎこちなさや曲調のブレが無くなって
完成された一流っぽいバンドのノリに成長している
(多分現状Jacques Fred PetrusとMauro Malavasiによるプロジェクト状態)
主にイタリアのボローニャでバンド・トラックが録られ
ヴォーカル・パートはNYに移して録音されたと云う
楽器隊はB. B. & Q. Bandのメンバーが中心となっており
女性ソロ・ヴォーカルは
初期シックのメムバーかつシスター・スレッヂやスティーリー・ダン/
トーキン・ヘッヅ/デヴィッド・ボウイ等
数々の著名盤でセッション・ワークをこなしたDiva Gray
シングル・カットされたA-1『Paradise』とA-1『Hold Tight』は
全米ダンス・チャートでNo.1と華々しい記録を残した