DEVOの

プログレッシヴロックはパンクロック

1stシングル(音源?)

     Devo The D-evolution Band – Jocko Homo / Mongoloid (’77 Booji Boy / Stiff

 

昨日ブージー・ボーイはDevo用の専用レーベルと書いたけど

正しくはDevoの米国でのセルフ・レーベル盤をStiffが英国に輸入して販売した感じか

(写真のUK盤発売は’78年)

ただし

若干バンド名の表記を変更していたり

US仕様のジャケは三面仕様で歌詞カードが入っていたりして

そのカードにはモンゴロイドだけに日本語とか中国語が印刷されている

 

フィルムは’76年に遡る

ジョコ・ホモは彼らのショートフィルムのサントラでもあるのだが

(所謂今日で言うMVだと思うんだけど当時の資料ではプロモ・フィルムのSoundtrack扱いになっている)

今見ても無気味で現実との違和感が禿しくメッセージのインパクトが衰えていない 

 

とにかく

このバンドが提示した真のプログレッシヴロックの登場によって

既成の凡百のプログレバンドは全て駆逐される事となったのだった

よって

この盤が全プログレ支部史上の最重要盤なのでR

・・・なぞと思っているのって 私だけ〜〜?

※後のアルバム・ヴァージョンとは違う音源です

 

<ついでにディーヴォ・ミニミニメモ>

DEVOがバンドとして固まる以前にはクリッシー・ハインド(プリテンダーズ/アクロン出身)も

前身バンド(セックステッド・ディーヴォ?)のメンバーだった

     

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