Joe Meekの仕事は

プログレッシヴロックはパンクロック

短い活動時間にもかかわらず膨大でちゃんと調べる気にもならないんだが

『Tribute To Buddy Holly』を含むMike berryとの仕事はその中でも最も重要な部類だ

しかも

バックバンドはジ・アウトロウズで固定

それは丁度Buddy Hollyに対するトコロのザ・クリケッツといった立ち位置と言え魔性か

 

     Mike Berry With The Outlaws – Sounds Of The Sixties(’89 Rollercoaster)

ただし

このアウトロー達はリッチー・ブラックモアは不在時のヤツで残念

駄菓子菓子

当然創設メンバーの件のチャス・ホッジスは在籍しています

てか

Chas Hodgesは生涯のチームメイト的に’70〜’80sになってもマイク・ベリーえお一緒に活動しており

要はずっ友って感じだったのかな?

彼に依頼が殺到して同僚に嫉妬され結果独立したたという

Joe Meekが独自に作り上げたシャキシャキとしたキレッキレのサウンドは

非常に重層的で常にどこかでスパークリングしているようで何回聴いても飽きが来ない

また

いかにもバディー・ホリーの書きそうなフレーズを組み合わせて破綻無く組み上げる楽曲は

パクリなどとはとても言えないレベルに昇華されかゆいトコロに声が届きホリー・マニアにはたまらない

実は放送禁止ソングだったりして
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