L.A. Gunsて

プログレッシヴロックはパンクロック

日本で特別に人気あったっけ?

先述のオリコン・チャートの順位が妙に高かったのも謎なんだが・・・

(そんな印象は特に無い)

 

.     L.A. Guns – Hollywood Vampires(’91 Polydor / Mercury 3rd)

 

3Dグラスはフォームから注文するスタイルらしい?

A-1てかA-0はのっけから和風の謡曲(ジャンル不明)で始まり

日本のTVについて歌われるというオレ達(一人です)向けサーヴィス・チューン全開

(ただし重く暗い)

 

このアルバムも前作同様良く纏まっているナイス・アルバム

曲の配分はバランス良く

楽曲/演奏も破綻無くどっしり落ち着いており

要は

グラム・メタル特有の軽佻浮薄な感じがあまりしないんだが・・・

逆にイマイチ暴虐なメタルパワー感が足りないてか

ぶっちゃけ地味じゃねみたいな

それわ・・・

やはり・・・

時は戦国1991年

ニルヴァーナが『ネヴァーマインド』のリリーッスをもってして

人々からあらゆるメタラーを”気にしなく”させるムーヴに打って出たお年頃

おねいさん達をはべらかせて陽気にパーリーオールナイッじゃいられなくなったので唱歌

妙にシリアスかつダークで内省的な世界観が全体を覆い

オイオイこんなんバッドボーイズ・ロケンロー(以降BBRR)じゃねぇZ

ま

ジャケにもそのふいんきが顕されていますな

なので

これ以降(アナログ盤入手不可の為聴いていないのですが)

ほぼほぼ総てのヘア・メタル/グラム・メタル/BBRR他○○メタルetc…は

しばしお隠れになってしまわれたのでしたチーン・・・

☆『グランジはパンクロック』については1年数ヶ月後の予定