Motorheadの

プログレッシヴロックはパンクロック

初期のカヴァー・ソングもう一発

 

     Plasmatics – Metal Priestess(’81 Stiff)

 

からの〜

Masterplan

いや

ホントはBeyond The Valley Of 1984(’81 Stiff)の曲なんだけど

持ってるのは”メタル・プリーステス”だから

実は

何故かジャケが無いという酷い状態のヤツを最初に買ってしまって後に買い直したのだった

Metal Priestessは6曲入りのミニアルバムでBラスの『Masterplan』はLiveが収録されているのだが

この曲の演奏中ではステージ上でボコられた自動車が爆破されるという

今では許可されない?ような危なすぐるパフォーマンスが行われているので・・・

映像の方がえぇぞー

 

んで

モーターヘッドは成功したガールスクールとのコラボ第2弾として提案されたこの企画を行った

プラズマチックスはモーターヘッドの”No Classをカヴァーし

デュエットでスタンダードの”Stand by Your Man”を歌った

 

このレコーディング中にレミーとウェンディ・オー・ウイリアムスがイチャイチャ

チュッチュしていた?のにムカついたエディ・クラークがあきれて脱退してしまい

解散の危機にまでなったという

(当時こう報道されてた記憶があるけど 真偽わ調査ちう)

 

Plasmaticsは’70s末にNYのPunkバンドとして登場したが

その時すでに誰もその地点にまで到達していなかった為に未だ名前の無かった

ハードコア/スラッシュ・メタルの方法論・様式を作り上げていたという

日本のギズムと並ぶ最も先駆的かつUnderratedなミッシングリンク的バンドなのだ

激しいメタルのイントロがクラシカルなギター・インストから始まるという

スラッシュで定番化した様式美もオジー・オズボーンと共に彼らが最初期だったのでは

(あくまで個人的見解です)

 

しかも

そのロック史上の偉大な特異点がこれまた意外にも一見畑違いとも思われるパブ畑のStiffから

輩出されたという点に俺達(独りです)は注目し驚嘆しマンセーしてしまうのだったキャホホーイ

プラズマチックスの1stアルバム 歴史的にあらゆる点で驚異的な真に先鋭的だったバンドだが一本調子すぐるのが難
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